東京コンプレックス・諦めない人の夢戦略経営ブログ

2007年11月21日

イメージ写真が多いホームページは、お客を逃す。

ご訪問ありがとうございます。

なぜか、つかめてないな!と思える
ホームページでは、イメージ写真が目立っている。

理由は、よくわからないが、イメージ写真がページに占める
面積が広い。さらに、一番 目につくページの上の方に、
デーンと場所をとっている。

写真と言うのは、見た目のインパクトはあるが、
つかみ力と言う点では、文字よりも弱い。

なぜなら、人間の脳は、いろいろな情報をいろいろな形で
取り込むが、意識の上では、すべて言葉に置き換えられて
処理されて「わかる」という状態になるからだと思う。

なので、人をつかむには、あいまいな写真より、
コトバのほうがてっとりばやいと結論ついてしまう。

写真を見た人に写真を見せ、何かを「わかってもらう」ためには
かなりの訓練が思う以上に必要なんだと思います。

私自身は、到底ムリだと判断しているので伝わりづらい
写真を駆使するよりも、文字を操る方が得策と考えています。
(もちろん、製品写真は必要だと思っていますよ。
 ここで言っているのは、イメージ写真のことです)

文字ならまどろっこしいことはないし。
目にしたときにすでに文字だから、日本語としての
意味さえきちんと通っていれば、目にした瞬間に「わかる」。

「お客をつかむ」とは、言い換えれば、「自分のホームページ
で何を訴えたいか、瞬時にわかってもらう」ことだと思います。

言葉に変換しにくい、あいまいな画像情報では誰も
「つかめない」のです。

ホームページで、人のココロをつかむには、目立つ場所に、
がっちりとつかむ=キャッチフレーズを置くべきだと思います。



2007年11月10日

あなたのお店は何を売るお店?

ご訪問ありがとうございます。

お店を持とう。と思ったときに

「ぜったい売れる」という確信や自信をもつことは大切です。

しかし、何の分析、調査もせずに、自分の勘だけに頼って成功
するほど現状は甘くはないかと思います。

事実、「アクセスが伸びない」「売り上げにつながらない」と
悩むオーナーが多いとも聞いています。

さて、今回は色々な商材の現状を踏まえ、
みなさんのお店では、今から(いま現在)何を売る?のか
再度、確認・見直しをしてみましょう。

まず、以下の5項目をチェックして見てください。

すらすらと答えられれば、問題はなしです。
引っ掛かりが、もし1つでもあるのなら、
今、ここで考え、結果を出しておく事をオススメします♪

1あなたがネットショップで売りたい商品は何ですか?

2なぜ、その商品を売りたいのですか?

3他の商品と比較して、売りたい商品にはどんな特徴がありますか?

4ネットでその商品を売ることのメリットを教えてください。

5その商品の販売について、どんな付加価値をつけられますか?



どうでしたか? 完璧だったでしょうか?

完璧だと思える方は、ここで終わりとなります。

そうでなかった方は、もう少しお付き合いくださいませ。

それでは、ネットショップで”売れる商品”の理由を考えてみましょう。



お客さんの立場で「通信販売で商品を買う理由」を考えてみる。

ネットショップの利便性が、お客さんにとって
どんな恩恵をもたらすかを考えてみれば、分かりやすいかと思います。

例えば、次のような商品はネットで売りやすい特徴をもった
商品と言えるかと思います。

@実店舗の混雑時に購入しなくてはいけないもの。
 (お中元やお歳暮などのギフト商品など)

A遠方に出向かないと購入できないもの。
 (地方特産品や限定品、希少価値の高い商品など)

B定期的に必要なもの。
 (女性のストッキングやペットフード、サプリメントなど)

C他の人に知られずに購入したい品。
 (下着など)

D持ち帰りが不便なもの。
 (屋内ペットのトイレ砂や缶詰など)

E格安で購入できる商品。
 (価格比較が容易に可能)


デメリットをメリットに変える方法がないかを考える

通信販売のデメリットには、実際に商品を手にとって確かめられない、
販売者の顔が見えない、注文から商品が届くまでタイムラグが生じる、
商品代金以外に送料などがかかるといった点があげられます。

みなさんなら、この点をどう対処しますか?
「私の商品なら大丈夫!」と思うほど、
消費者は、あまくないですよ。

例えば、単価の安い商品や、すぐその場で必要になりがちな
日用品の類は販売者からすると売りにくい商品と言えます。

しかし、100円ケーキ1個は売りづらくても、これが10個セット、
15個セットになれば話は別。

商品の実物が見ることができない点も、生地のサンプルを送る、
ページの商品情報を充実させるなどでフォローはできます。

売りにくい商品=売れないわけではありません。

デメリットをメリットに変える工夫ができないか
大いに検討してみましょう。

そして、知らず知らずのうちに販売者側の理論になりがちな、
頭の中を、もう一度、消費者の視点に戻してみましょう。

そうです。あなた自身がお客さまだった時のように。
タグ:お店 売上

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