東京コンプレックス・諦めない人の夢戦略経営ブログ

2007年11月23日

指令-01:競合店はどのくらいあるか?結果報告!

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ただいま、「実録」でネットショップ立ち上げまでの
調査・検討を恥ずかしげもなくブログで公開しています。

わたしたちの販売商品は
↓↓↓
■低刺激なスキンケア製品の販売

詳しい
スタッフ構成は、こちら。商材内容は、こちらの記事
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実録:ライバル店の状況はどうなっている?
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前回に引き続き調査結果の発表です。

それでは、早速17の分類に分けたキーワードを
Google及びYahoo!でヒットした件数を見ながら
検証してみましょう♪
※Google;Gと略。Yahoo!;Yと略

●検索言語は、「スキンケア 低刺激 XXX 販売」で
 XXX の部分に下の言葉が入ります。

@ニキビ肌     :G( 13,100) < Y(155,000)
A乾燥肌      :G( 83,200) < Y(223,000)
Bアトピー肌    :G( 9,320) < Y(105,000)
C加齢肌      :G( 312) < Y( 80,100)
Dシワ       :G( 53,300) < Y( 98,700)
E美白       :G( 75,000) < Y(148,000)
F敏感肌      :G(106,000) < Y(205,000)
GUV       :G(278,000) > Y(127,000)
H紫外線対策    :G(113,000) > Y(95,300)
Iアンチエイジング :G( 41,400) < Y(107,000)
J保湿       :G(119,000) < Y(208,000)

●検索言語は、「化粧品 低刺激 XXX 販売」で
 XXX の部分に下の言葉が入ります。

Kファンデーション :G( 75,200) > Y( 66,300)
Lメイク下地    :G( 671) > Y( 309)
Mグロス      :G( 35,500) > Y( 1,160)
Nアイカラー    :G( 2,260) > Y( 452)
Oチーク      :G( 33,200) > Y( 3,190)
Pメイク      :G(132,000) > Y(119,000)


●検証するにあたり検索エンジンの特徴を抑えておきます。

検索エンジンには大きく分けて2種類あります。
Yahoo!検索やdmozに代表されるディレクトリー型検索エンジンと、
Googleに代表されるロボット型検索エンジンです。
(2005年10月より、Yahoo!サーチも大幅に変更され、
両者の中間である、ハイブリッド型と言えるかもしれません。)


ロボット型検索エンジンはクローラー(またはスパイダー)と
呼ばれるロボット(ソフトウェア)が自動的に様々なサイトを
巡回し、ウェブページの情報(文字情報)を収集してきて、
それを分類してデーターベース化(インデックス)し、
検索した際に表示させていきます。

トップページのみ表示されるディレクトリー型に比べ、
ロボット型はインデックスされるウェブページが全て
検索対象になるため、ページ単位での検索が可能となります。

一方ディレクトリー型検索エンジンは、
人間が実際にサイトを確認し、サイトにあったカテゴリーに
分類していきます。そのため、ロボット型に比べ、
優良サイトがヒットすることが多く、信頼性は高いといえます。
但し、検索した際は必ずトップページへのリンクが表示される
事となり、このことが逆に圧倒的な情報量と、
各ページを検索できるロボット型に比べ劣る点になっています。

現在のYahoo!はロボット型を積極的に取り入れ、
ページの情報量も増えてきました。
また、Googleもdmozによるディレクトリー型の検索も可能となっているので、
徐々に両者の性格は近付いているのかもしれません。

以上の事を踏まえて考えた場合、
Yahoo!とGoogleがほぼ同等の件数になるとは
私的には予想外でありました。

しかし、国内での検索ページの使用数を見ると、Yahoo!がナンバーワンです。
実際2006年4月での検索エンジン利用統計

1 Yahoo! 日本85%  アメリカ28%
2 Google 日本11%  アメリカ43%
3 msn 日本2%  アメリカ13%

から考えてみると、やはり利用者が多いという点からみても
それ相当の結果となるのでしょうか?

さて、ヒット件数に目をむけると

【上位トップ3】

1位:UV
2位:乾燥肌
3位:保湿

となった。件数が多い市場はそれだけ需要も多いと判断すると
どうも、紫外線が強くなる季節5月からダメージケアの9月、
乾燥しがちな冬の保湿を、ひとつのポイントとしているお店が多いようです。
スキンケア製品の王道のながれではあるもののあなどれない!

UVのお店が多い・・・うちのUV商品では、何か企画でも組むかぁ~



【ワースト3】

1位:メイク下地
2位:アイカラー
3位:チーク

これらの商品は、店のメインで販売しているところは、少ないの
ではないか?と容易に想像はできる。

需要が少ないのか?

女性なら「そんなことないよ!」言うと思うが私も同意見です。
”目力”は、女の武器でもありますよね♪

恐らく、ブランド名を打ち出した売込みを各社とっているのでしょう。
そうすると、ユーザーが使用する言葉でこのワースト3が上位に
あるのであれば、意外と店の戦略として、ここを強く押し出して
行くのも面白いかもしれない。


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ショッピング・モールの同一カテゴリー状況は?
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Yahoo!ショッピング:[スキンケア]781店 [化粧品]1656店

楽天市場:[スキンケア]294店 [化粧品]180店

ビッダーズショッピング:店舗数不明
(参考、化粧品メイクカテゴリー40297アイテム)




次回は、この件数結果を反映させながら
競合店の内部に切り込んでサイト情報を探ります。



ラベル:Yahoo! google 競合店
posted by イソジン at 16:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ■実録:ネットしょっぷ[準備編] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イソジンさん こんばんは♪
ほぉ〜 そうだったんですか。スキンケア化粧品でしたか・・・
ずっと何だろうと想像してましたが。意外!?

やはりUVなんだぁ。
個人的には保湿かな。。。
スキンケアには興味津々。

検索エンジン・・・勉強になります。


Posted by masami at 2007年11月23日 23:34
masamiさん、おはようございます。

>ずっと何だろうと想像してましたが。意外!?

えっ!意外でしたか?
そうなんですよ。
実践あるのみで、クレンジング・化粧水・
乳液などなど色々使って試してみてます。

お肌は意外にツルツルですよぅ~。
Posted by イソジン at 2007年11月24日 10:08
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