東京コンプレックス・諦めない人の夢戦略経営ブログ

2007年11月10日

あなたのお店は何を売るお店?

ご訪問ありがとうございます。

お店を持とう。と思ったときに

「ぜったい売れる」という確信や自信をもつことは大切です。

しかし、何の分析、調査もせずに、自分の勘だけに頼って成功
するほど現状は甘くはないかと思います。

事実、「アクセスが伸びない」「売り上げにつながらない」と
悩むオーナーが多いとも聞いています。

さて、今回は色々な商材の現状を踏まえ、
みなさんのお店では、今から(いま現在)何を売る?のか
再度、確認・見直しをしてみましょう。

まず、以下の5項目をチェックして見てください。

すらすらと答えられれば、問題はなしです。
引っ掛かりが、もし1つでもあるのなら、
今、ここで考え、結果を出しておく事をオススメします♪

1あなたがネットショップで売りたい商品は何ですか?

2なぜ、その商品を売りたいのですか?

3他の商品と比較して、売りたい商品にはどんな特徴がありますか?

4ネットでその商品を売ることのメリットを教えてください。

5その商品の販売について、どんな付加価値をつけられますか?



どうでしたか? 完璧だったでしょうか?

完璧だと思える方は、ここで終わりとなります。

そうでなかった方は、もう少しお付き合いくださいませ。

それでは、ネットショップで”売れる商品”の理由を考えてみましょう。



お客さんの立場で「通信販売で商品を買う理由」を考えてみる。

ネットショップの利便性が、お客さんにとって
どんな恩恵をもたらすかを考えてみれば、分かりやすいかと思います。

例えば、次のような商品はネットで売りやすい特徴をもった
商品と言えるかと思います。

@実店舗の混雑時に購入しなくてはいけないもの。
 (お中元やお歳暮などのギフト商品など)

A遠方に出向かないと購入できないもの。
 (地方特産品や限定品、希少価値の高い商品など)

B定期的に必要なもの。
 (女性のストッキングやペットフード、サプリメントなど)

C他の人に知られずに購入したい品。
 (下着など)

D持ち帰りが不便なもの。
 (屋内ペットのトイレ砂や缶詰など)

E格安で購入できる商品。
 (価格比較が容易に可能)


デメリットをメリットに変える方法がないかを考える

通信販売のデメリットには、実際に商品を手にとって確かめられない、
販売者の顔が見えない、注文から商品が届くまでタイムラグが生じる、
商品代金以外に送料などがかかるといった点があげられます。

みなさんなら、この点をどう対処しますか?
「私の商品なら大丈夫!」と思うほど、
消費者は、あまくないですよ。

例えば、単価の安い商品や、すぐその場で必要になりがちな
日用品の類は販売者からすると売りにくい商品と言えます。

しかし、100円ケーキ1個は売りづらくても、これが10個セット、
15個セットになれば話は別。

商品の実物が見ることができない点も、生地のサンプルを送る、
ページの商品情報を充実させるなどでフォローはできます。

売りにくい商品=売れないわけではありません。

デメリットをメリットに変える工夫ができないか
大いに検討してみましょう。

そして、知らず知らずのうちに販売者側の理論になりがちな、
頭の中を、もう一度、消費者の視点に戻してみましょう。

そうです。あなた自身がお客さまだった時のように。
タグ:お店 売上
この記事へのコメント
おはようございます。
いつも興味深く読ませて頂いてます(*^_^*)

>しかし、何の分析、調査もせずに、自分の勘だけに頼って成功するほど現状は甘くはないかと思います。

ほんと、その通り(^_^;)

今朝はちょっとドキッとしました。

実際に商品を手にとって確かめられないのが、我社のデメリット。
高額だけに余計です・・・・。
いつかショールームを・・なんて夢はあるけど、
手に取ったように分かる商品ページに近づけなきゃなぁ(^_^;)

今アイコンを合わせると、商品の正面、上、背面、開閉時…など手にとってるように
情報を与えるためのページを製作依頼中です。

なるべく…という工夫なのですが(^_^;)

「お客様の立場に立つ」
それは商売の鉄則!そう自分に言い聞かせていかなければと感じました。

Posted by lisho at 2007年11月10日 08:23
イソジンさん こんにちは。
今日は2回ほど読ませて頂きました。
興味深くギクっ!としながら。。。(笑)
勉強になります!

<売りにくい商品=売れないわけではありません>ほ〜っ なるほど!

<デメリットをメリットに変える工夫ができないか>
成功する人はこの発想がありますね。強力な武器になってます。

<販売者側の理論になりがちな頭の中を、もう一度、消費者の視点に>
実はクライアントから気付かされること多いです(; ;)ホロホロ

『信頼』を売っていく私の場合も試行錯誤の毎日です。



Posted by masami at 2007年11月10日 15:47
lishoさん、こんばんわ♪

>我社のデメリット。
高額だけに余計です・・・・。

lishoさんの提供しようとしている製品は、「新しい形の提案」ですよね♪

その想いや愛しきものへの思い出、
そして願いが一つの形となって記憶される。

哀しさだけではなく、これから生きていく者への勇気として残されていく。

素晴らしい事だと私は思います。

ぜひ、ぜひ成功してください。
必ず、lishoさんが諦めない限り
その気持ちは伝わるかと思います。

お金では、買えない大切な財産として。
Posted by イソジン at 2007年11月10日 21:35
masamiさん、いつもありがとうございます。

2回も読んで頂けるなんて、本当に恐縮です。

年がら年中、自然と頭に会社の事が残って
いるせいか、何故かmasamiさんへは、
自分のこんなのがあったらいいなぁ~的な
話ばかりしてすみません。

今日もそんなコメントになってしまうのですが、

最近は医療との関わり方も変わりセカンドオピニオンという事も一般化されてきているかと思うのですが、
会計や税理面のセカンドという形態は日本ではとりずらいものなのでしょうか?

例えば、弁護士ですら見解が違かったり、
物事の捉え方や考え方に違いが生じるのであれば、
一企業に一会計士・税理士と言うのでは、判断する材料として
幅が狭くなってしまうような気がするのです。(あくまでも中小企業レベルで)

無形のものを、有料化する。
そんな、経営面でのネットでのコミュニティポータルサイトは、
現実的に厳しいのですかね。

私は、医療・介護関連を中心とした
ソーシャルワーカー的なネット形態を
FPの方と模索していましたが、なかなか
その糸口がつかめない状態でありました。
(勿論、ショッピングサイトとは別物ですけど・・・)
Posted by イソジン at 2007年11月10日 22:02
イソジンさんこんにちわ!

ネットショップを持つと販売者側の理論になりがち・・・
確かにそうですね。

いつでも消費者の目線で立場になって考える事は大切ですよね。

読んでて何度もなるほどと思わされました。

ネットを使ってビジネスを考えている自分にとって大切な事を勉強できました。

ありがとうございます。
Posted by トーク at 2007年11月11日 15:19
トークさん、こんばんは♪

>いつでも消費者の目線で立場になって考える事は大切ですよね。

ついつい、わかっていても・・・本当に私も反省しっぱなしです。

自分がモノを買うときのように、
ひとつひとつ、丁寧にしっかりと色々な
仕掛けや決定をしていかなくては、
いけないんですよね。
Posted by イソジン at 2007年11月11日 19:24
イソジンさん こんばんは。

<一企業に一会計士・税理士と言うのでは、判断する材料として幅が狭くなってしまうような気がするのです。(あくまでも中小企業レベルで)>
全くその通りだと思います。

<会計や税理面のセカンドという形態は日本ではとりずらいもの〜>
実は私の課題としているところなのです。
ビジネス商品として成り立つのか・・・
ただ要望があること自体を、重視すべきで顧客の立場で考えればどこかに解決策はあるはずだと考えているのですが。




Posted by masami at 2007年11月11日 23:31
masamiさん、おはようございます。

>実は私の課題としているところなのです。
ビジネス商品として成り立つのか・・・

私も解決策と言うか、手段や方法は
あるのだと信じています。

どこの経営者もコミュニティーには
飢えていますし、経営においても他の方法はないか模索しているはずです。

分野分野で厳しい目で見て、時には
連携をしたり時にはM&Aを検討してみたり
方法論はいくつか考えられると思っています。

しかし、ネットのシステムにおいては
楽天のように囲い込む方が馴染み易いか?
あるいは、Yahoo!のようなポータルサイト的な形がよいのか?

判断はまだ、しかねますけど・・・
Posted by イソジン at 2007年11月12日 09:31
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